ゆめラテのアーティストは今後化ける!?アーティストの必要性について考えてみました

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この記事は前回投稿した記事の関連として書いたものなので、まだ読んでいない方は此方を見てから読むことをお勧めします。

 前回、高難易度ダンジョンを出すならHPポーションの使用数制限をなくすべき!という記事を書きましたが
そんなことしたら元々肩身の狭いアーティストが更に狭くなるじゃないかという意見が出てきそうなので、私の意見を書いておきます。
結論から書くと

今後アーティストは活躍する可能性が高い

と思っています。
ではその理由となる3つの根拠について書いていきたいと思います。

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今後のダンジョンではHPポーションとタイガーでは賄えなくなる

 現在、実装されている最強ダンジョン(クリスマスは除く)はハードの赤龍になっていますが
まだタイガーだけorHPポーションで足りていると思います。
しかし、今後追加されるであろうイベントダンジョンを考えると賄えるのか?というのが正直な感想です。
一時的には回復が間に合うけれど、そこからはクールタイムが追いつかないという日が近いうちにくるんじゃないかなと思っています。
今回のクリスマスダンジョンのヘルモードのようなものがイベントでの基本になってしまった場合、毎回ゾンビ戦法で切り抜けられるとは限りません。
というか、流石に運営の復活の回数制限をつけてくる可能性があるのでそうなった場合にやっぱりアーティストの存在が必要になると思います。

マリーちゃん
マリーちゃん

一部の上位陣は対応できても、皆が回復が追いつくとは限らないという意味で書いてます。

玄武装備の排出が終了する

 本日のメンテナンスにて追加されているイベントのガチャから玄武装備の排出が終了します。
これによりHPポーションの回復量が増える防具の入手が現状では不可能になりますので、今後強いボスが出てきても新規の方は玄武の防具を持っていないので厳しくなるのでは?ということが予想されます。

長期戦になるほど重要性が増す

 今後難しいダンジョンが出る=敵の攻撃も激化する上にHPも増えるので当然長期戦になりやすくなると思います。
そうなった時にヒーラーの存在があるだけでやりやすくなると思います。
現状のゆめラテのボスは1人が引率(囮)役となって敵の攻撃をほぼ全て受け切って後ろはひたすらスキルをぽちぽちするだけというのが主流になっていますが
その壁役に物凄い負担が行くわけです。
長引けば長引くほど回復が怪しい場面も出てくる可能性があるので、ヒーラーがいた方が捗るのは事実です。

そもそもアーティストって不遇なの?

 正直不遇ではないと思っています。
他の職業と比べた時、どうしても攻撃スキル面で水魔法しか使えないので火力が出しにくい場面はあります
ターゲット数増加というパッシブスキルのおかげで、通常のターゲット数が3しかないシースターも通常狩りで活躍するペットに昇格したりするので攻撃力さえしっかり上げていれば十分に効率を出すことは可能です。
それに、アーティストが活躍するのはボス戦での回復役なので不遇とは思っていないです。

アーティストの存在の重要性

 現在では囮役がHPポーションだけで倒しきれたりして存在する意味を感じられないと思われるかもしれないですが、囮役をこなしている身としてはヒーラーの存在は居てくれると非常に安心感があります。
ポーションの数も気にしなくていいのはもちろん、ヒーラーとして機能してくれるならタイガーを外して更に火力を上げた編成で行くことも可能になったりするので私は回復するアーティストは居て欲しいと思います。
囮役の人も毎回慣れている人がやるとは限らないので、中には耐久に自信がない方もいると思います。
そういうときにいいタイミングでヒールをしてくれるアーティストの存在は心強いと思われます。

まとめ

 これらの理由により、HPポーションの制限がなくなってもアーティストは必要な存在になると思います。
それに、現状のダンジョンでもアーティストが不要とは思っていませんしむしろ、回復するアーティストならいてくれた方が囮役としては非常に助かります。
なので、アーティストメインでやっている方は積極的にマルチダンジョンでヒールをかけて欲しいです。
 実は私も最初のキャラクターでアーティストを作って色々悩んでいましたが、火力面で役に立つよりもヒーラーとして役に立った方がいいという結論に至りました。
身内で周回した時も、ヒーラーとして活躍してくれたおかげでタイガー切りで回れました!と感謝された時は本当に嬉しかったのでこの喜びをアーティストをしている方に味わって欲しいと思います。

コメント

  1. […] […]

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