メイプルMの今更聞けないモンカニ攻略(フレイムウィザード編)

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 今回は、経験値の美味しさから日課として超重要視されているコンテンツのモンスターカーニバル(以下モンカニ)について解説していきたいと思います。

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そもそもモンカニって何するの?

 モンカニでは、2人1チームでどちらのチームが制限時間以内により多くの敵を倒してポイントを稼げるのかというミニゲームのようなコンテンツとなっています。
PC版メイプルのビッグバン前では、狭いMAPで敵チームに指定したモンスターを召還してもらうというのが主流でしたが、メイプルMでは広いMAPで敵を倒すことになるので強い人一人居れば楽勝というゲームではなくなりました。
 日課として重要視される要素は2つ有り、1つは大量の経験値が入るからという理由と
自動戦闘チケットがもらえるからです。
1つ目の経験値に関しては、勝敗によって入る経験値が雲泥の差なのでなるべく勝利したいですよね。
また、自動戦闘チケットが貰えるのは勝敗が関係なく自動戦闘チケット10分・30分・ヒュピゲルマンのネックレス2種類のどれかが貰えます。
体感としては自動戦闘券の方が貰える確立が高く、自動戦闘の時間が課金なしでも増やせるので無課金や微課金の人にも優しいコンテンツになっています。

モンカニの攻略法

 勿論、メイプルMでは自動戦闘を使用することで勝手に自動で戦ってくれるのでそれを押して済ませてもいいですが、勝ちを目指したいなら手動で戦闘をした方が勝てる確立はぐっと上がります。
 モンカニの攻略セオリーとしては、MAPが横長になっているので大体半分ずつに担当して倒していくという方法です。
冒頭でも説明した通り、装備の強さにはあまり依存しない代わりに職業の性能は物凄い依存しています。

モンカニに有利な職業たち

 モンカニに有利な職業の特徴としては
・移動しながら攻撃できるラッシュ系を持った職業
例:戦士系職業のラッシュ
・設置スキルで攻撃を出来る職業
例:ボウマスターのアロープラッター
・移動しながら攻撃できるスキルを持った職業(↑2つにはちょっと劣る)
例:ウィンドシューターの精霊の歌
この3種類が有利な職業かなと思われます。
これらの職業は基本的にスキルを出しながら自分の持ち場を移動したり、自分の持ち場の半分を設置スキルに任せて効率化を図ったりすることが可能です。

 今紹介した3種類ですが、さらにぶっ飛んだ効率をたたき出す職業が存在します。
それが今回のメインであるフレイムウィザードです!
フレイムウィザード2人のチームに勝てる職業ペアはまずいないのではないかと思われるくらい最強の職業です。
特徴としては
・テレポートによる圧倒的な機動力
・置きスキルにより効率的に動ける
・オービタルフレイムの出の速さと範囲の広さ
等の理由によりこの職業コンビの右に出るものは居ないです。
ただし、フレイムウィザードに関してはその真価を発揮するには手動操作が必須になってきます。
その真価を発揮する動きは後ほど解説します。

 これらがモンカニで有利とされる職業達ですが、それ以外の職業は人権がないのか?といわれるとそんなことはないです。
自動戦闘している人も野良だと結構居るので、手動で頑張れば勝てたりすることも多いので手動操作をお勧めします。
勝ちに拘るなら、フレイムウィザードの人と固定で行ったりするのもいいと思います。

フレイムウィザードの真価を発揮する為には

 モンカニでフレイムウィザードが真価を発揮するには4つのスキルが重要になってきます。
今回はペットの使用を前提としているので、バフスキルは全てかけているものとします。

1.ファイアブリンク(テレポート)

これを使うことで自分の持ち場の移動をかなり短縮できます。
通常の狩りでは手動じゃない限り使われないため、存在すら忘れられていることがない悲しいスキルですがモンカニではすごい活躍をします。

2.オービタルフレイムⅣ

 言うまでもなく主力スキルで、出の早さや方向を変えての連打など非常に優秀です。
また、モンカニではその連打の早さや有効範囲の広さが見事にマッチしています。

3.ブレイジングエクスティンクション

これも超重要スキルで、自分の進行方向とは逆の方向に向けて出すことでサポートすることが出来ます。
先ほど説明した設置形スキルの動くバージョンですね。
ルンバって呼んでますw

4.インフェルノライズ

スキルの発動が遅いスキルですが、置きスキルとして使います。
インフェルノライズ発動後テレポートをすることで移動しながら敵を倒すことが出来ます。

フレイムウィザードの立ち回り

 難しそうに見えますが、やってることはすごいシンプルなので覚えれば簡単に出来ると思うのでざっくりとですが解説したいと思います。

1.MAPに移動したら、右端or左端にファイアブリンク(痕跡)を設置します。
10カウント開始から残りが3になった所で、ファイアブリンクよりすこし離れた所からルンバ(ブレイジングエクステンション)を放ちます。
その後にまた離れた位置からインフェルノライズを設置します。
こうすることでスタート直後に敵を一気に複数狩ることが出来ます。

2.スタートしたらMAPの中央へオービタルフレイムで敵を倒しながら移動
この時ルンバのクールタイムが0になって使えるようであれば、自分が痕跡を残した方向へルンバを発動させてファイアブリンクをします。
すると、スタート前に設置していた端の位置までテレポートが出来ます。

3.ファイアブリンクがクールタイムに入って使えないので、自力で移動します。
オービタルフレイムで敵を狩りつつルンバのクールタイムが0になり次第積極的に出していきます。

4.マップの中央に着いたらファイアブリンクの痕跡を設置します。
クールタイムを移動に使って、ファイアブリンクを使って端へ移動する感じです。

一発撮りなのでかなり雑ですが、例を載せておきます。


 この動きは以下の画像の方を参考にしたものです。

 先人の方が作って下さった偉大な解説画像です。

テレポートのクールタイムが3秒あるので、移動直後すぐ設置できないのですが
その空白時間をオービタルフレイムを左右に連打することで無駄なくクールタイムを消費して再び設置するというものです。
 実はこの画像を最初見たときに、何をやっているのかさっぱりわからなくてとりあえずテレポを使うのかと思ってやって自分なりに編み出したのが最初に紹介した動きになります。
この先人のやり方だと、恐らくルンバのクールタイムが8秒かかるので画像の様に常に同じ位置で出すことが難しいと思われるので、そこはインフェルノライズやオービタルフレイムで補う形になりそうです。

まとめ

 すごくざっくりとした説明になってしまいましたがこんな感じです。
フレイムウィザードは野良でも余程のことがない限り勝てます。
相手チームがフレイムウィザードコンビだったり、自分チームの相方が急に回線落ちしたり等のトラブルがない限りは結構勝てますので練習する価値はあると思います。

 味方チームの相方が自動戦闘を使っていた場合でも、このやり方は有効で
自動戦闘はとにかく目の前に居る敵の方向へ進んで攻撃するパターンの為、こちらが左右どちらか半分のMAPの敵を殲滅させていれば自動的に自動戦闘のキャラはもう半分のMAPの敵を狩ってくれますのでその誘導をお手伝いするイメージになります。

 自動戦闘のメリットは操作する手間が省けるので、片手間に放置しながらモンカニを消費することが出来ることですので少なからずやる人は居ます。
逆にデメリットとしては、カーニバルポイントを利用した守護石の設置(右上のスキル)も敵と認識して長時間の足止めを食らうということです。
なので、その間に敵チームとポイントの差が生まれてしまうわけです。

マリーちゃん
マリーちゃん

自動操作されて負けるのが嫌な人は固定メンバーでやることを強くお勧めします

 フレイムウィザードコンビのモンカニは普段見れないようなスコアが叩き出せるので相方が居ればやってみても面白いと思うので、是非やってみて下さい!

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