伝説の帰還ガイド(ダークロード編)

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今回は、伝説の帰還でダークロードを使う場合の立ち回りを書いていきたいと思います。
ダークロードは、基本的に初心者向けのキャラクターですので覚えておいて損はないかなと思います。

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ダークロードの特徴と役割

ダークロードは、基本的に遠距離からの攻撃と設置スキルによる攻撃が特徴です。
対モンスターに関しては、罠スキルを上手く使うことで他キャラを上回る速度での殲滅を可能にし
対プレイヤーに関しては、進路を塞いだり妨害することが可能です。
また、敵に毒を付与することも出来るので強力です。

役割については、ボスを中心としたモンスターの殲滅と遠距離から罠とスキルによる牽制がメインかなと思います。
ダークロードは罠スキルを使うことでボスや雑魚モンスターを素早く殲滅ができるので味方を強化するというイメージです。
対プレイヤーに関しては、遠距離からの援護や毒を付与することで確実に敵を削ることが主な役割になります。

ダークロードの立ち回り

序盤のダークロードの攻撃は遠距離ですが単体攻撃なので序盤から敵プレイヤーを殴ってもよし、モンスターを倒してもよしという高性能をしています。
ただし、耐久は紙なのでダークロードミラーやハインズと殴りあうことは基本的にお勧めしないです。
序盤に攻撃を仕掛けるなら、卍やリュード、パンダといった近接系のキャラを狙いましょう。
ただ、手裏剣の追尾性能が異常に高すぎるせいか自分の下の段にキノコが居ると攻撃を吸われてしまうので要注意です。

上の段にいる豚もキノコも当たりますが、下の段はキノコにしか当らず豚に対しては攻撃がスルーされます。

3レベルになるまではなるべくキノコ優先で、味方と一緒に殴る時は豚も可能ですがあまり美味しくはないです。
3レベルになったら、2段目に移動して猿を狩りますが鹿は硬すぎて6レベルになるまではまともに攻撃が通らないので無視します。

この時に、ダークロードが先に周辺の猿へ攻撃して自分の後を付いてくるように誘導して味方と一緒にまとめ狩りをすると一気にレベルが上がるのでお勧めしたいです。
また、3レベルになった時から使えるスキルはダメージ効率が良いので積極的に使うようにしましょう。

5レベルになると罠スキルが使えるようになるので、積極的に使っていきましょう。
使う場面としては敵が複数体固まっている時や、味方プレイヤーと敵プレイヤーが戦っている所に上から刺す感じで設置すると効率よく敵を倒すことが出来ます。
この5レベルのスキルに関しては、序盤は罠というよりも攻撃を当てるためのスキルという認識の方が良いかもしれないです。

マリーちゃん
マリーちゃん

もし対モンスターの場合で置き場所が悪くても上手いハインズの人はしっかりとモンスターの位置を誘導してくれるので失敗を恐れずガンガン飛ばしましょう!

そんな感じで8レベルのスキルが解禁されるまで敵プレイヤーを倒したり猿や鹿を狩ってレベルを上げます。
ただし、ダークロードに関しては自分から近付いても単体スキルばかりなので返り討ちに遭う事が多いですのであくまでも行動する時は味方と一緒か、味方を援護するという形で動くとやりやすいです。

ちなみに7レベルのスキルは、唯一の範囲攻撃で攻撃力もダークロードのスキルの中では瞬間火力が一番高いのでプレイヤーに対しても非常に有効です。

ステータスですが、最初は攻撃に3振ることを目指します。
ボスをいかにして早く倒すかが鍵になってくるのでボス討伐要因のダークロードは火力にガンガン振るようにしましょう。
その後は速度をMAXまで振り、余った分はHPに2or3振り余ったらクリティカルへというのが理想です。
なので、最終的には攻撃4・HP2or3・クリティカル1・速度MAXという感じになるかと思います。

マリーちゃん
マリーちゃん

振る順番に関しては、割と好みが出てくるのですが
私の場合はボスが取れているときはクリティカル1→攻撃2→速度MAX→攻撃4→HP2という感じにしています。
ボスが取れないときはクリティカル1→攻撃4→速度4という感じでHPを捨てて振るようにしてます。
レベル差があるとHPなんて基本あってないようなものですから、その辺はケースバイケースになると思います。

対ボス戦について

対ボス戦については、毒や設置スキルが非常に有効なので積極的に使いましょう。
ダークロードは射程距離が基本的に長めなので、なるべく射程距離ギリギリのラインから攻撃をするようにするとボスの気絶攻撃を回避できたりするのでお勧めです。
気絶回避が苦手な場合は8レベルのスキルを温存しておいて、気絶攻撃が来たときに当てると無敵化されるので回避が可能です。

例としてはこんな感じで立ち回ります。

手動で気絶回避をする場合

スキルで気絶回避をする場合

実際に3対3でやる時はとどめを刺したチームに経験値がいくシステムになっているので、ボスの残りHPが少ないなと思ったときは7レベルのスキルでとどめを刺すようにしましょう。

ちなみに罠の方はこんな感じで設置距離が違うので、8レベルスキルを出す時は少し近寄ってから出すと良いです。

ボスを取れた場合

通常の対人では、余程のことがない限りボスを1体倒した直後に連続でもう一匹が登場します。
そこでどちらか1体でも取る事ができたら3のポータル先に最上段へ行きましょう。

このように端から敵を集めて一掃すると一気に経験値が稼げるので、ダークロードを使う際にはお勧めしたい動き方になります。
もちろん敵チームも同じ魂胆で3段目の敵を狩ろうとしてきますので、敵チームが2段目に居る時はやってもいいかなと思います。

ダークロードの立ち回りとしては、最上段を敵より先に陣取って画像の様にへ8レベルのスキルを 敵チームのワープ側の梯子付近に設置することをお勧めします。

こうすることで上に登ることを躊躇させることができます。
万が一登ってきてもある程度HPが削れた状態になるので、そこからスキルをだして返り討ちにするなり
仮に倒されたとしても罠は暫く残り続けるのでそのまま倒してくれたり味方が倒してくれるようにします。
反対側に5レベルの方の罠を貼っているのは、反対側からマンジが奇襲するパターンもあるので例として出しています。

ダークロードの苦手キャラと対策

ダークロードは基本的に接近されるとダメージレースで負けてしまうことが多いです。
なので、序盤は幅を利かせていた近接キャラに対しては結構苦手だったりします。

特に中盤から終盤のマンジは本当に鬼です。
対策としては、基本的には近付かないことが一番なのですが毎回うまくいかないのが現実です。
最終手段としては、マンジやパンダと近距離で対面してしまった場合は8レベルのスキルで時間を稼いでる間に味方に倒してもらったり時間稼ぎをしましょう。

PVP戦

基本的に数の有利が取れるように立ち回るようにしましょう。
設置スキルを使って敵を牽制したり、毒を当てて敵を消耗させたりと
自分からはなるべく近付かない立ち回りを意識すると良いです。

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